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ハイド アンド シーク

ハイド アンド シーク -暗闇のかくれんぼ-

とゆう映画がちょっと前にありました。
ほんのちょっとだけ話題になったホラー風味の映画。
当時ずっと観たくて 忘れてて 今夏地上波でやったのね。
それも録っていたのをすっかり忘れてたんだけど
さっきふっと思い出して観たのです。
深夜の3時。
いやぁ雰囲気あるねぇ(●∀●)

刺激に感動にぞくぞくした(笑)
普段洋画ホラーはあまり推奨しないけど
こ の 作 品 素 晴 ら し い 。

SAWシリーズには敵わないけども。

ここを見てくれるひとには「観たい」とかたぶん思われないだろうので
普通に書いちゃいますが。
とゆうよりこの感動を書かずにはいらんない・・・!!
体調も もやもやも まじぜんぶ吹っ飛んだぜww

以下私情をたっぷり挟んでお送りしております。



人間くさい怖さが満載。
霊的なものよりもずっと怖ろしいです。
生きている人間が一番怖い。

★*。・;+。・☆+。・;★。・+;☆*;。・*★+;。・;*☆;。・+★;*;。・+☆

”ママはエミリが大好きだからね”
お話は少女エミリの母親が風呂場で自殺するところから。
現場を目撃し、ショックを受けるエミリ。

エミリの父は心理学者で(おそらく精神科系)
エミリの心の傷を少しでも・・・とゆう想いから住んでいたN.Y.を出て
ド田舎のお屋敷へお引っ越し。

そのお家がいわくつきで――とかじゃないの的な。
違いましたw


やはりママの死のショックからかほとんど笑わなくなったエミリ。
彼女と同年代の姪を持つ女性エリザベスに声をかけたり 
隣人に気を遣ってみたり
なんとか友達でもできれば とパパも必死です。

そんなある日
”新しい友達が出来たの”
”チャーリーっていうのよ” とエミリ。

もちろんパパには見えない。
チャーリーとやらはどうも部屋の中にいるらしい?
しかしそれ以上エミリは喋らない。
”パパには教えられない”

幻覚?

エミリの主治医キャサリンによれば
ショックな出来事を経験した子どもにはよく見られる症状なのだと。
この頃にはエリザベスがお家によく来るようになっているのですが
誰もがチャーリーを話すエミリを信じようと
否定するようなことは言いません。

しかしそれ以来エミリはチャーリーとしか遊ばなくなるのです。
もちろんゲームはかくれんぼ・・・。

チャーリーは一体何なんだ?

と、そんなときある事件が。
パパが寝苦しくて夜中に目を覚ますとなにやら水の音が。

来た来たベタなシーン(笑)
行 か な き ゃ い い の に


どうやらお風呂場らしいと確認に行くと・・・

 お前が彼女を殺した 
壁に血文字のようなまぁステキ・・・じゃなかった
おそろしいまでの殴り書き。

ただ、それは血ではなくエミリのクレヨン。
パパは彼女を問い詰めます。
”エミリじゃなかったら誰がこんなことするんだ!”
” チ ャ ー リ ー が や っ た 

・・・ですよねー。

同じことが2、3度繰り返されるのだけど
パパは毎回ママとパーティに来ている夢にうなされているですよ。
(飛び起きたとき決まって時計はAM2:06)

エリザベスにも暴言を吐くようになってしまったエミリについにキレるパパ。
”チャーリーなんていない!それは全部おまえ自身だろう!”
”どうして信じてくれないのパパ!?”

エミリはとても可愛いのです。
ちなみに吹き替えは堀江由衣(ノ∀`*)ムフフ ←


後日、エリザベスがエミリとの仲直りの為にやってきます。
遂に取り返しのつかないことに。
パパはお家にいませんでした。
エミリにかくれんぼを持ちかけられ、チャーリーを探すフリをするエリザベス。

し、死亡フラグ(´Д`;

死んじゃいます。
そのときパパが2階のエミリの部屋に駆けつけに来るんですね。
割れている窓、散らかる破片。
まさか――― 
しかし予想の場所には何もなく。

ほんとに予想外だった(笑

なんと、エリザベスは腕から血を流して浴槽で変わり果てていました。
マ マ と 同 じ よ う に。
確かに窓から突き落とされたはずなのですがね。

当然エミリはチャーリーの仕業だと言い張ります。
でも同時にこの頃にはチャーリーに恐怖を感じていたり。

パパはとりあえず死体処理に奮闘するわけです ・・・が。
ふと物置になっている部屋に歩いてゆきます。
”そっちにはチャーリーがいるよ!行っちゃだめパパ・・・!”

い か な き ゃ い い の に vol.2(笑)

入って中を確認するパパに襲い掛かったのは。

前の家からの荷物たちから流れ込む意識とゆうのか

ママの死体発見時のこと
今までの風呂場の文字のこと
2:06の時計
パーティ会場でママの浮気を目撃してしまったこと
ママを殺したこと
チャーリーの存在・・・

それは思い出してはならない記憶だったわけで。

泣き出しそうな顔で静かに問うエミリ。
”もうわかったよねパパ。。。?”


なんとチャーリーはパパだった!?

うなされた夢も
エミリが頑なになっていた理由も
チャーリーとしか遊ばなかったのも
パパがいるときに必ず「チャーリーはここにいるよ」とゆったのも
その他細かいこともあるけど
ぜんぶ繋がった。

(●Д●)ポカン

その後パパは完全にチャーリーに乗っ取られ
その矛先はもちろんエミリに。

しばらく血まみれの死闘。
ってゆうか超サバイバルなかくれんぼ。

刃物持って「どぉこだぁああ?ここかぁあ??」と迫り来る大の男。
や、まじに怖いって。頑張れエミリー!


結局すんでのところでエミリの主治医に助けられて
パパごとチャーリーを殺してしまうとゆう。

その後 主治医とエミリが一緒に暮らして平和にめでたしめでたし

★*。・;+。・☆+。・;★。・+;☆*;。・*★+;。・;*☆;。・+★;*;。・+☆


ではなく、エミリにもしっかりとパパの血が流れているんだよ的な
ぞっとする結末でした。


とりあえず病的な劇的展開にびびったわけで。
いろいろ感動したし考えさせられた気が・・・。

パパは人格障害だったんだね。
きっとそれを子どもながらに隠そうと必死だったエミリ。
誰も巻き込まないように他人に対して突っぱねていたんだろうな。
切なすぎる(´;Д;`)

病んでいたのはエミリじゃなくパパだったとゆうどんでん返し。
潜在意識って怖いなァ。
けど精神病がここまで色濃く描写されるのはあんまり見ないような。
あたしが洋画を観ないだけでこゆのは結構あるのかな?
何にしても久しぶりのヒットにめちゃ高揚してしまった。



いない気がするけどここまで読んだひとがいたら
お付き合いありがとう(笑)
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この映画私も題名につられて見ようとしたよ!!(が、パッケージのホラーっぷりに手を引っ込めたwwww)
いいね!この映画面白いね!!時間出来たら見ますわー(*´v`*)♪♪

ちなみに余談ですが、昨日ベイシティ行ったら『SAW5』の広告垂れ幕がでっかく出てましたよー★☆★

あ、ごめん普通にネタバレしてしまった(0д0;
確かにパッケージ無駄にホラーだったしね
けど実際はもっと色々起こってて面白いよこれ(o・v・o)
霊的怖さはほとんどないからおすすめはする


まじかもうそんな時期なんだなってすっかり忘れてたぜ(笑)
ジグソー観にいかなかんね(*o・ω・)o
てかまたポカンする気がするから復習しときたい(笑)

いるいる(笑)

私その映画ちょっとだけ見たよ!
父親がその地上波放送見てたのをちらっと。
ただ本当にちらっとなので、
エリザベスが死んだとこしか知らない(笑)

てかそんな結末だったのか!
最後まで見たかったんだけど起きてられなかったんだー!orz
またやらないかなー

えええええ!!
まじか(0д0; ごめん普通にネタバ(ry 笑

そりゃエリザベス死んだとこだけじゃ分からんわな(笑)
でも結構興味あるひといるんだなと嬉しいヽ(´∇`)ノ
そうなの、案外面白い結末だったのよ
あたし録ってるから地上波版で良ければ貸そうか???

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きょむ

Author:きょむ
基本つんでれ系。
リアルつんでれはリアルに損だってOrz

たくさん悩んで たくさん泣いて 
下を向く日もあるけれど
それでいいじゃん(´∀`*)
だって人間だもの。
きっと同じだけ笑ってる。

みつを素晴らしいよみつを(笑)

何も誇れることなんかないけれど
興味だけはいろんな方向に向いている
料理とドライブだいすきな
チョコレートジャンキー(*o・ω・)o

不摂生なクセに
大豆ファミリーやら生姜やら
やたら健康的なモノにハマるのです♪←


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