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12月7日~8日







12月7日 午後1時

軽い説明と病室の案内を受け、1時間以内には羊水検査と羊水の人工補充の処置が始まった。

まさかの分娩台での処置と取り囲む医師、看護士の数に怯む。
7人くらいいたんじゃないだろうか…

『はい、針刺しますね。』

30cmはあろうかという長さの針がお腹に突き刺さる。
えっ麻酔ないの!?
思うひまもなく激痛。
腹膜を貫き、筋肉で出来ている子宮に針が刺さるのは飛び上がるほど痛かった。
人工的に最悪の生理痛を引き起こされた感覚。

羊水を抜き取るときにうまくいかなかったのか、何度も何度も何度も針が引っ掛かり、襟元を噛みながらそのたびに来る激痛に必死に堪えた。

無事羊水(といっても実際は生理食塩水)の注入も終わり、ようやく針が抜かれたけどそこでなぜか麻酔。
???

『あとは点滴のかたちで徐々にお腹に羊水を入れてあげるので針をお腹に固定するために少し縫いました。』

縫うなんて聞いてないよ!

痛みからの解放のが大きかったからその時は結構どうでもよくて

増えた羊水の中でくるくる泳ぎはじめた赤ちゃんをエコーで見てすごく嬉しかった。

病室には何かしら問題がありそうな人たちが入院していたけど
無事には産まれるらしき話が聞こえて少し羨ましかった。


12月8日

一晩とりあえず無事に過ごせて安心。
縫われたお腹が強烈に痛んで起き上がるのが大変だったこと以外は。

お腹に常に点滴が刺さっているので点滴と一緒に動くのが面倒だった。

お昼の検診でも何事もなくて、またエコーで様子をみる。

よく動く子だ。笑
顔立ちも何となくわかって
頭の横に手をあてていたり。

小さいこと以外は驚くくらい元気なのに…

普通なら400gはあってもいい体重は140gくらいしかないとのこと。

推定体重の誤診はよくあると聞くので少しでも多いほうにそうあってほしいと思う。

下半身にほんとに何となく違和感を感じていたけど、他の赤ちゃん見たこともなければ診察でも言われなかったし聞いても仕方ないかと黙っていた。

病室に帰ると旦那が来てくれていた。
診察と入れ違いになってしまって30分くらいしか話せなかったけど

今のところ大丈夫なことと、記念にエコー写真をもらったと話して見せる。

見慣れないので頭しか分からなかったらしい。笑





これがこの子の最後の写真になってしまった。

夜、抗生剤を飲む。
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リアルつんでれはリアルに損だってOrz

たくさん悩んで たくさん泣いて 
下を向く日もあるけれど
それでいいじゃん(´∀`*)
だって人間だもの。
きっと同じだけ笑ってる。

みつを素晴らしいよみつを(笑)

何も誇れることなんかないけれど
興味だけはいろんな方向に向いている
料理とドライブだいすきな
チョコレートジャンキー(*o・ω・)o

不摂生なクセに
大豆ファミリーやら生姜やら
やたら健康的なモノにハマるのです♪←


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